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ディレクター魂

美容師は修行時代から自分との闘いに時間を費やします、先に見えているものはそれぞれの夢。
一人前の職人として羽ばたくとき、それまでの苦労が報われ更に切磋琢磨して自身を磨くのです。
技術は勿論の事、美容師であるが故妥協しないこだわりとセンスが感性として備わり味を出してくれるのです。彼・彼女らに夢を語り結果思いもよらない事態へ発展もしますが、何処までも語った夢を追い続けると一つの個性的なサロンへと向かうのです。そんなサロンの重要なポジションとしてAmieには店長の上にディレクターが存在しています。
皆店長を経験し、自店舗は勿論の事、全サロンのスタッフの成長を様々な角度から支援、管理して、店長や主任達との連携を元にフィードバックする影の力でもあるのです。
組織の中では最重要ポジションで、人育てで何を求められているか?何をしなければならないか?
店長と並んで現場のもう一つの大きな力なのです。
自由で個性的な面々のAmie”ディレクター魂”を紹介致します。

これまでのディレクター魂

職人魂

塩田 慶光

美容師とは?!最近ではクリエーター『創造的な仕事をしている人。創造者。創作家』とか、ヘアデザイナー『髪のデザイナー』とか、ヘアアーティスト『髪の芸術家』呼ばれています。

髪とファッションは切り離せない部分で、最近”デザイン”という部分でより濃いものになって来ました。

 

なんて文を2008年くらいのブログに書いていましたが、今さらに美容師とは”何でも屋”になってきている。写真はもちろん、パソコン、ソーシャルネットワーク、そして、パーソナルなカウンセリング、簡単な心理学も必要かと、、、。それだけ今の世の中が複雑に、情報もあふれて専門の知識なども広まっている。そこまでしないとお客様は選んでくれない時代。

自分がアシスタント、スタイリストになったばかりの”シャカリキ”にお客様を担当していた時は特に会話しなくても、カットが上手いとお客様が着くと言われていた時代。

 

俗に言う”職人”だったかと思います。今でも美容師は職人であることに間違いはないが、カットやパーマ、カラーだけでなく、ネイル、頭皮、お肌、インナービューティ等々と美容室で出来るメニューも増え、専門分野の職人も必要となって来た時代、、、。

しかしお客様に、何らかの”技術を施している”という所は時代や、メニュー、内容は変わっても”職人”=”プロ”という美容師の技術が大事という根本たる所は変わっていないと思います。

最高の”技術”が、最高のおもてなしになる!!
それが、自分の職人魂!!



プロフィール

Vivela
ディレクター
塩田 慶光

Amie入社前1店舗を経験し、HANDS 慈眼寺店スタートから修行をやり直し店長を経験。 その後 HANDS berg の立ち上げに関わり軌道に乗せ、その次は HANDS aeon の応援で霧島まで3年弱転勤する。3回目の異動でまた HANDS berg に戻り、2012年7月より Mirror として新たなコンセプトのもと指揮を執る。社内の基礎カット教室を長年受け持ちAmieカットの匠として重要な役目を担っている

店舗リスト

ビブラ

Vivela
ビブラ

鹿児島市大黒町4-1-1F

今一番のお気に入り

磨き道具

自分の職人としてのこだわり。2008年ブログにも書いてましたがCUTもですが、道具もこだわってます。侍の刀と同じで、自分の道具は自分でメンテナンス(研ぎます)。写真の板みたいな物でハサミを研ぎます。砥石(といし)も使い分けていつも良い状態に保ちます。 切れ味が良いシザーは良いCUTが出来ます(自論)。お手入れも良いとシザー(ハサミ)のもちも良くなり、長く使っている道具の方が手になじみやすいし思い通り操れます。本気の職人です(笑)